「人間とは何か~What is MAN ?」マーク・トウェイン著 より

「人間は機械である。」

小学生の頃、「トムソーヤの冒険」が大好きでした。

あんなに自然豊かで自由な背景、人間味溢れるstoryを書いた人の出した結論が、「人間は機械である。」しかも、「自らの承認を求めて動く単なる機械にすぎない」です。

どういうこと?と思う方は、ぜひ読んでみてください。

実は、この結論、弊社の研修のベースです。

感情も機械的条件反射にすぎません。梅干しを見たら唾がでるのと同じ仕組みです。

人間は無意識で、出来事の部分だけを見て過去の経験とつなげて判断します。ここに過去に基づいた感情が混ざって判断しています。そのような判断で行動している機械にすぎない。(もちろんコーチングや管理職研修などでトレーニンングしている方はこの事を分かっていらっしゃると思います)

自分自身がそんな機械のように行動している存在にすぎないと、論理的に「絶望」できて初めて、本当の自己理解、他者理解ができます。

そして、心から、人間っていいな!大好き!状態になれると実感しています。

ちなみに、漫画もありますから、ぜひ読んでみてください。

読んだ上で、「違う!人間は機械じゃない。自分は自分で判断して生きているぞ」と抵抗していたら…、相当頑固…、です(*‘∀‘) 

私がそうでした。( ´∀` )

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